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ITエンジニア転職 用語集

IT・Webエンジニア転職で出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-27。選び方はこちら、タイプの違いはタイプの違いもご覧ください。求人数は日々変動し、求職者は原則無料です。本ページは一般的な情報で、転職の成功を保証するものではありません。

特化エージェント型
IT・Webエンジニアに特化した転職エージェント。担当アドバイザーが求人紹介・書類添削・技術面接対策・年収交渉・日程調整まで伴走する。レバテックキャリア・Geekly・マイナビIT AGENTなど。求職者は無料(採用企業が成功報酬を負担)。
スカウト・ダイレクト型
職務経歴やスキルを登録すると、企業から直接スカウトが届くサービス。Findy・Green・Wantedly・Forkwellなど。エージェントの伴走(書類添削・年収交渉など)は原則なく、企業と直接やり取りする。自分のペースで進めたい人向け。
コーディングテスト型
プログラミングのスキルチェック(コーディングテスト)の結果に応じて、企業からスカウトが届くサービス。paiza転職が代表。実力(コード)で評価されたいエンジニアに向く。
競争入札型(年収提示スカウト)
登録者に対し、企業が年収やミッションを提示して「指名」する形式。転職ドラフトが代表。テンプレや一括送信が禁止され、年収を提示したうえでのスカウトが届くのが特徴。
SES(システムエンジニアリングサービス)
エンジニアが客先に常駐して開発などを行う契約形態。SES企業に所属しながら他社で働く。安定して案件があるが、自分でプロジェクトや技術を選びにくい面があり、「SES脱出(自社開発への転職)」を目指す人もいる。
自社開発(事業会社)
自社のサービス・プロダクトを開発する企業。技術選定や開発に関与しやすく人気が高い一方、選考難易度も上がりやすい。自社開発企業の求人に強いサービス(レバテック・Findy・Green・Forkwell等)がある。
受託開発(SIer)
顧客企業から依頼を受けてシステムを開発する企業(システムインテグレーター)。大規模システムや上流工程に関われることがある。SES・自社開発と並ぶ主要な企業形態のひとつ。
社内SE(情報システム)
事業会社の情報システム部門などで、自社のIT環境やシステムを担当する職種。開発だけでなく企画・運用・社内調整も行う。社内SEに特化したサービス(社内SE転職ナビ)もある。
スカウト
企業やヘッドハンターが、登録者の職務経歴・スキルを見て送る声がけ。スカウト・ダイレクト型サービスの中核機能で、自分の市場価値を知る手がかりにもなる。
スキル偏差値・スキルチェック
エンジニアのスキルを可視化する仕組み。FindyはGitHub等の解析でスキル偏差値を算出し、paizaはコーディングテストでS〜Eのランクを判定する。スカウトの質や量につながる。
ポートフォリオ
自分が作成したアプリ・成果物をまとめたもの。Web・クリエイティブ系の選考で重視されることがあり、マイナビクリエイターの「MATCHBOX」のように作成を支援するツールもある。
複数併用
複数のサービスに同時に登録して使うこと。エンジニア転職でも、エージェント型1〜2社+スカウト型1社のように併用するのが一般的で、紹介とスカウトの両方を活かせる。

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